きのこで腸活&免疫力アップ!花粉対策きのこレシピ3選
花粉シーズンが始まりました。
最近では、花粉症対策として、体の免疫力を整える「腸活」が注目されています。「腸活」で、腸の働きが促進され、便通が良くなり、体に有効な栄養素が腸からしっかり吸収されるようになると、代謝や免疫の向上につながります。
きのこは、腸内環境を整える食物繊維が豊富。さらに、体の免疫機能に働きかける「ビタミンD」「β-グルカン」などの成分も含まれているので、きのこは“花粉症対策”に大活躍の食材と言えるでしょう。
■さまざまな食材と組み合わせて効果アップ!
免疫細胞の材料となるたんぱく質(肉や魚、大豆食品など)、鼻や喉の粘膜を正常に保つビタミンA(緑黄色野菜、卵黄、レバーなど)、強い抗酸化作用で体内に侵入した細菌から体を守るビタミンC(ブロッコリーや赤ピーマン、果物など)、整腸作用のある発酵食品などを、きのこと組み合わせて食べることで、さらに効果を高めることができます。
今回は、きのこと免疫力アップに役立つ食材を組み合わせた「花粉症対策レシピ」をご紹介します。
鮭ときのこのうま味噌焼き
鮭にはビタミンDが豊富に含まれています。腸活食材のきのこと発酵食品の味噌を組み合わせ、効果アップ!焼いたきのこと味噌の香ばしい風味が食欲をそそります。子どもも食べやすい味つけです♪
【材料 2人分】
ぶなしめじ…1/2袋(100g)、えのきたけ…1/2袋(100g)、まいたけ…1袋(100g)、鮭…2切れ、
A【味噌小さじ2、みりん小さじ2、マヨネーズ小さじ2、おろしにんにく小さじ1/2、おろししょうが小さじ1/2】、
小ねぎ(小口切り)…適量
作り方
①ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。えのきたけは石づきを取り、幅3cmに切る。まいたけは小房に分ける。鮭はひと口大に切る。
②ポリ袋に【A】を入れ、鮭を加えてもみこみ、10分ほどおく(魚のパサつきや臭みを軽減します)。
③きのこ類を加えてさっと和え、耐熱皿に並べる。
④トースターで焼き目がつくまで12〜15分ほど焼き、小ねぎをちらす。
ユッケジャンスープ
免疫細胞を作るのに欠かせないたんぱく質たっぷりの牛肉と緑黄色野菜が入ったピリ辛スープ。コチュジャンや豆板醤の辛み成分「カプサイシン」には、代謝アップを促す効果あり。なめこのとろみ、エリンギの弾力食感で、満足感もばっちりです。
【材料 2人分】
エリンギ…1袋(100g)、なめこ…1袋(100g)、牛薄切り肉…100g、長ねぎ…1/2本、にんじん…1/4本、ニラ…1/4袋、にんにく…1/2かけ、ごま油…大さじ1/2、コチュジャン…大さじ1、しょうゆ…大さじ1、豆板醤…小さじ1、鶏がらスープの素…小さじ1/2、 砂糖…小さじ1/2、水…2カップ(400ml)
▼作り方はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=UAOZZDHKYBc
えのきたっぷり!ニラ玉丼
休日ランチにおすすめ!たんぱく質がとれる卵、緑黄色野菜のニラときのこを組み合わせた丼です。えのきとニラのシャキシャキ感と卵のふんわり感が相性抜群!濃厚な味付けがごはんにぴったりです♪
【材料 2人分】
えのきたけ…1/2袋(100g)、茶えのきたけ…1/2袋(75g)、ニラ…1/2束(50g)、にんにく…1/2かけ、ごま油…大さじ1、しょうゆ…大さじ1/2、オイスターソース…大さじ1/2、卵…2個、牛乳…大さじ1、塩・こしょう…少々、ごはん…茶碗2杯分
▼作り方はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=k3Y76Wdm2p4&t=54s
いかがですか?きのこをさまざま食材と組み合わせて、さらに効果を高めた“花粉症対策”料理で、この春を健やかにお過ごしくださいね。Have a mush day!
