きのこ王国・長野県中野市の「エリンギができるまで」
日本有数のきのこ産地・長野県中野市では、さまざまなきのこを栽培しています。エリンギもそのひとつです。
■年間の生産量は約6,700トン
エリンギの栽培が日本で始まったのは1993年。ほかのきのこに比べて歴史は浅いものの、今では人気きのこの仲間入りをしています。中野市でも、えのきたけ、ぶなしめじに次いで3番目に生産量の多いきのこになっています。パック入りやお得な袋詰め、便利なカットエリンギなどお客様のニーズに合わせた商品をお届けしています。

■エリンギができるまで
エリンギが育って出荷されるまでをご紹介します。
▽こちらから紙面を拡大してご覧いただけます。
https://nakano-kinoko.com/wp-content/uploads/25_kinokoshinbun_vol20.pdf
▽YouTubeでも“工場見学”できます!ぜひチェックしてみてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=WkQ5ET4CHSo&t=68s
■エリンギの基本情報
【選び方】かさ裏のヒダに張りがあり、軸が白く弾力のあるものが新鮮。
【主な栄養】食物繊維、ナイアシン、カリウム、ビタミンB群など
【保存方法】冷蔵はキッチンペーパーに包み、保存袋に入れて4~5日で食べ切りましょう。食べやすい大きさにカットして冷凍保存もOK!
【上手な切り方】縦切りでコリコリ感、輪切りでやわらか食感を楽しめます。手で割くと、凸凹の断面の味染みが良く、歯ごたえも抜群です。


ほんのり甘くクセのない味わいと、アワビのようなコリコリ食感が魅力で、和・洋・中どんな料理にもぴったり。
YouTube『なかのきのこレシピ』には、エリンギを使ったレシピが満載です。いろいろな料理でお楽しみくださいね。
レシピはこちら▽
https://www.youtube.com/playlist?list=PLN4ykCXIkDSh66-S-bREius03OW62B-Ek
