ビタミンDが不足しがちな冬こそ、きのこを食べよう!

ビタミンDが不足しがちな冬こそ、きのこを食べよう!

ビタミンDは、骨の健康維持や、免疫力アップのために欠かせない栄養素です。
日光(紫外線)を浴びることで皮膚で合成されるほか、魚やきのこなどの食材から摂取できます。しかし、冬は日照時間が短く、屋内で過ごすことが多いので、ビタミンDがどうしても不足しがちになります。

そこで、今回はビタミンDを摂るコツをご紹介します。

ビタミンDを含まれる食材を摂ろう!
主に鮭や鯖などの青魚や卵黄、乳製品など動物性食品に多く含まれているビタミンDですが、きのこ以外の野菜類にはほとんど含まれていません。だから気軽に使えるきのこを、食事にたくさんとり入れて、ビタミンDを積極的に摂取していきましょう。

きのこから上手にビタミンDを摂取する方法
ビタミンDは脂溶性のビタミンで油に溶ける性質があるので、きのこを炒め物や揚げ物などにするのもおすすめです。また、きのこを調理前に、天日干しして紫外線にあてることで、ビタミンDが増加します。さらにうま味もアップします(※ただし、油はカロリーが高いので摂りすぎには注意を)。

干しきのこの作り方▶晴れた日の午前~午後14時ころまで天日で干します(夜は室内に取り込みましょう)。干し加減はお好みでOK!半日~1日で表面が乾く程度、2~3日で全体的に水分が抜ける状態です(気温や湿度によっても乾燥に要する時間が異なります)。炒めものや和えものに使うときは、干しきのこを10分程度水で戻してから調理します。香りや風味が水に溶け出てしまうため、長時間水に浸けすぎないようにしましょう。

日光浴もしよう!
日中、外に出て、日光に当たるようにしましょう。冬は防寒着を着ているので、皮膚がでている部分は少ないですが、顔や手などを日光にあてるだけでも効果はあるそうですよ(赤ちゃんは直射日光を避けましょう)。

【ビタミンDが摂れるきのこレシピ】
鮭のきのこあんかけ
香ばしく焼いた鮭に、きのこの和風あんかけをたっぷりかけた1品
https://www.youtube.com/watch?v=u15OFMIt07Y

エリンギのから揚げ
エリンギのうま味とにんにく醤油味がたまらない
https://www.youtube.com/watch?v=_e89yO5q-Kc

きのこと鮭のバターごはん
きのこのうま味と鮭の塩味に、バターのコクがマッチしたクセになる味わい
https://www.youtube.com/watch?v=x6Ct0oByeNM

きのこなら、毎日の食事にプラスしやすいです。いろいろな料理にきのこをプラスする「きのこ習慣」はじめてくださいね。Have a mush day!

投稿日:2026年1月27日