[産地リポート]食育講座で子どもたちが収穫体験! JA中野市の“きのこ先生”も大活躍

[産地リポート]食育講座で子どもたちが収穫体験! JA中野市の“きのこ先生”も大活躍

長野県北信地域振興局が主催する「きのこの食育講座」が、2025年7月10日に、中野市南部学校給食センターで行われ、中野市立高丘小学校3年生33名の子ども達が参加しました。

JA中野市のスタッフも“きのこ先生”として登場します。
まずは、動画「えのきたけができるまで」の上映です。
なかなか見ることのできない、工場内で栽培されているえのきたけの様子に、子ども達は興味津々。上映が終了すると、拍手がおきました!
▲動画「えのきたけができるまで」https://www.youtube.com/watch?v=dlP3Keg9fpo&t=69s

「中野市は、えのきたけを日本一たくさん作ってるんだよ」「長野県は日本の中で一番たくさんきのこを作ってるんだよ」の説明に、子ども達は「すごい」「やった~」と大興奮。
「きのこクイズ」も「はいっ」「はいっ」と積極的に参加してくれました。

▲給食作りの様子も見学

続いて、中野市南部学校給食センターの栄養教諭・田澤悦子先生からは、きのこには「子ども達の体を元気にする栄養がたっぷり含まれている」ことと、「きのこのおいしさのヒミツ“うま味”」についてのお話しもありました。

ちなみに、中野市の給食センターでは、いろいろな料理にきのこを使っており、きのこ汁をはじめ、エリンギ入りソースをかけたハンバーグ、えのき入りもずくスープ、きのこ入りタコライスなどなど、メニューのバリエーションはたくさんあるそうです。そして、なんと今週は4回も、きのこを使った献立が出るそうです!!さすが、きのこ産地の給食ですね!

お話しが終わった後は、いよいよ「えのきたけ」の収穫体験です!
直径10㎝近くもある大きなえのきたけを、栽培ビンからもぎ取るのですが、小さな手の子ども達にとっては、力のいる作業。みんな緊張しながら、一生懸命もぎ取ってくれました。

「食育講座」の後は、給食の時間です。
本日の献立は、「ごはん」「牛乳」「吉野汁(えのきたけ入り)」「鮭のちゃんちゃんだれ」「五目きんぴら」。おいしい笑顔が教室内にいっぱい広がりました!

▲食器にはJA中野市の人気キャラクター「えのきたけとキノコフレンズ」がプリントされている

これで「食育講座」は無事に終了です。
楽しい&おいしい体験を通して、子ども達は、これまで以上に「きのこ」に興味をもってくれたことでしょう。きのこをいっぱい食べて、元気に育ってくださいね♪

投稿日:2025年7月18日