なかのきのこ新聞 創刊まで1週間!

なかのきのこ新聞 創刊まで1週間!

こんにちは。編集長ヤマザキです。

『なかのきのこ新聞』創刊まで、いよいよ1週間となりました。
こちらの編集作業はほぼ終え、いまは印刷所で無事に刷り上がるのを待っているところです。

振り返れば、中野市を取材で訪れたのが、8月初旬。
JA中野市の「きのこ課」から取材はスタートしました。
きのこ専門の部署があるほど、きのこ取扱量が多いということですね。

今回の取材先を、すべてコーディネートしてくださったJA中野市きのこ課の黒岩義秀さん。
きのこの一大産地ならではの生産体制や流通についても詳しく教えていただきました。なぜ、中野市がきのこの一大産地へと発展していったのか…詳しくは新聞で特集しています。お楽しみに!
JA中野市きのこ課の黒岩義秀さん

「えのきたけができるまで」の取材では、その過程が細かく、一度ではなかなか理解できずに、生産者を質問攻めに…。
新聞では「えのきたけができるまで」をわかりやすく紹介予定です!

今回の取材は真夏に行われ、きのこの消費が年間で最も少ない時期だったこともあり、取材先の皆さんが「夏もきのこを食べてほしい!」と語っていたのが印象的でした。
『なかのきのこ新聞』の創刊は秋ですが、これから年2回発行の紙面を通して、一年中きのこを楽しんでもらえるアイデアも提案していきたいと思います!
“背中で語る”生産者さんの想いもしっかり受け止めます!

10月15日より、こちらのWEB上でも、新聞の閲覧が可能になります。お楽しみに!
投稿日:2019年10月8日