【今こそ、きのこが大活躍】冷凍保存できて便利!免疫力アップも!

【今こそ、きのこが大活躍】冷凍保存できて便利!免疫力アップも!

この春、新型コロナウィルスの問題が大きくなる中、「きのこ」があらためて注目され需要が増えています。
その要因のひとつは、きのこには「免疫力を高める働き」をするビタミンDが豊富に含まれていること、もう一つは、外出や外食を控え家で食事をとる家庭が増え、手軽に使える食材として重宝されているようです。

個別包装されているから安心
現在、ほとんどのスーパーでは、新型コロナウィルスの飛沫感染リスクに配慮して、手作り惣菜やパンなどを全てパック詰めや包装して販売しています。生鮮食品の中では、もともと個別包装されているきのこを安心して買い求める方が多いそうです。
ちなみに、中野市産のきのこの一部には「鮮度保持機能」を施したパッケージが採用されています。

幅広い料理に使えるからストックしておくと便利
きのこはクセがないので、和洋中などさまざまな料理に使えます。献立が決まっていない時の買い物でも、取りあえずきのこを買ってストックしておけば、肉料理にプラスしたり、汁物に入れたり、料理のかさ増しにしたりと大活躍すること間違いなしです!

きのこは冷凍保存が可能
下茹でしてから冷凍する他の野菜と違って、きのこはそのまま「冷凍保存」することができます。食べやすい大きさに切って、チャック付きの保存袋に入れて冷凍庫に入れるだけ。ぶなしめじやエリンギは、使いやすい分量に分けてラップに包んで保存しておいてもいいでしょう。冷凍したきのこを使う際は、凍ったまま汁物や炒め物の鍋に入れて加熱調理をしてください。

冷凍することでうま味・栄養価がアップ
冷凍することで、きのこの固い細胞壁が壊れ、うま味や栄養成分が出やすくなり、体に摂り入れやすくなります。汁物では水から入れるのがおすすめです。

現在、日本有数のきのこの産地・長野県中野市では、今春の需要増に対応するため、冬季に引き続き量産体制をとっています。全国に滞りなく出荷していますので急な品薄などの心配はありません。必要な分だけお買い求めくださいね。
まだまだ不安な日々が続きますが、感染症予防&食事作りに、便利で美味しいきのこをたくさんご活用ください!

投稿日:2020年4月3日