[工場見学]きのこ王国・中野市のまいたけができるまで

[工場見学]きのこ王国・中野市のまいたけができるまで

免疫力を高める成分が豊富に含むまいたけのニーズは近年どんどん高まっています。きのこの一大産地・長野県中野市でも、まいたけ栽培にも力を入れており、年間約100トンを出荷しています。

YouTubeでは、まいたけの栽培工程と、パック詰めの様子を大公開!早速チェックしてみてください。
▼YouTubeで“工場見学”

■まいたけの名前の由来
1970年代に人工栽培が始まるまでは、“幻のきのこ”とも呼ばれるほど希少なきのこで、山中で発見したら“舞い上がって喜んだ”“舞い踊りたくなるほどおいしい”などの説から、舞茸と名づけられました。
強い香りとうま味が特徴で、免疫力アップに働きかけるβ-グルカン、ビタミンDが豊富に含まれています。

■まいたけをカットしてパックする理由は⁈
JA中野市のまいたけは、直径約30㎝、重さは600~700gもあります。
そこで、パック詰めの際は、株を切り分け、1パック100gの使いやすい大きさとお求めやすい価格にしています。
△約50日間かけて育てたまいたけを、一つ一つ丁寧に手で収穫
△熟練のスタッフが株を均等の大きさに切り分ける

まいたけの基本情報
【選び方】傘の色が黒く肉厚でハリがあるもの、軸の部分が白いものが良品です。
【主な栄養】βグルカン、ビタミンD、食物繊維など
【保存方法】
パックのまま冷蔵庫の野菜室で保存。開封後は2日程で食べきりましょう。食べやすい大きさに割いて、保存袋に入れて冷凍保存も可。
【おすすめの食べ方】
歯ごたえを残すため手早く調理を。軸部分もおいしいので捨てずにお召し上がりください。特に炊き込みごはんや天ぷらで香りが楽しめます。鍋や汁物、炒め物にもおすすめです。
YouTube『きのこレシピチャンネル』には、まいたけレシピを満載!ぜひお試しくださいね。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLN4ykCXIkDSi7phbQHL8OpsBX8f33MCiQ

こちらもチェック!「きのこ工場見学」シリーズ
「えのきたけができるまで」
https://www.youtube.com/watch?v=dlP3Keg9fpo&t=37s

「ぶなしめじができるまで」
https://www.youtube.com/watch?v=Ftf_-9P15kA&t=25s

「エリンギができるまで」
https://www.youtube.com/watch?v=WkQ5ET4CHSo&t=110s

「なめこができるまで」
https://www.youtube.com/watch?v=p5EwgF2nGyk&t=5s

投稿日:2026年7月13日