[6月の編集後記] 編集長山口の菌況報告「Have a mush day !!」
こんにちは。編集長の山口泰志です。
6月22日(月)に「なかのきのこ新聞」夏号が発行となりました。
今号の特集は「なめこができるまで」です。その他、キッズコーナーや可愛いきのこフレンズの4コマ漫画、オツマミレシピなど掲載しています。
現在、絶賛プレゼントキャンペーン開催中ですので、このチャンスをお見逃しなく!
↓詳細はこちら
https://nakano-kinoko.com/news/5830
ところで、フリーペーパーの発祥ってご存じですか?
チャッピー(チャットGPTの愛称)にたずねてみましたが、厳密には「この国が発祥」と言い切れるものはないようです。
無料で配る地域情報型フリーペーパーは欧米で発展していきましたが、広告収入のみで運営するという現在のビジネスモデルの先駆けとなったのは、1995年2月13日、スウェーデンのMetro Internationalが創刊した、駅の通勤客に配布する無料日刊紙「Metro」と言われています(日刊紙というのが驚きです!)。現在では、世界中にこのビジネスモデルが広がっています。(ありがとうチャッピー!)
フリーペーパーの目的は、地域・お店・文化との出会いを生み出す、小さなきっかけづくりだと思います。
なかのきのこ新聞も同じように、産地の魅力や生産努力、きのこの美味しさや楽しみ方を知ってもらうきっかけづくりだと考えています。まさに産地からの季節のお便りですよね。
以前、SNSのDMで「きのこ新聞をきっかけに、スーパーで見かけるきのこに親近感を覚えてました!」というメッセージをいただいたことがありました。産地と人がつながった瞬間に、とても感動したのを覚えています。
なかのきのこ新聞は、今号で23回目の発行です。フリーペーパーを起点に、WEB、SNS、YouTube、TikTokなどのプラットホームでも、きのこにまつわる様々なコンテンツや産地情報をお届けしていますので、ぜひご覧ください!
なかのきのこ新聞最新号のDLはこちらから。
https://nakano-kinoko.com/about-nakanoshinbun
それでは、Have a mush day!!
夏もきのこを楽しもう!
