[4月の編集後記] 編集長山口の菌況報告「Have a mush day !!」

[4月の編集後記] 編集長山口の菌況報告「Have a mush day !!」

こんにちは!なかのきのこ新聞編集長の山口泰志(ヤスユキ)です。「志」と書いて「ユキ」と読みます(ほとんど読まれたことはありませんが)。4月から新たな連載として「編集後記」を担当することになりましたので、毎月、編集部の菌況をお届けしようと思います。

ちなみに、タイトルの「Have a mush day‼」は、JA中野市のCMコピーとして作ったものですが、今では編集部の合言葉としてお気に入りワードになっています。

「なかのきのこ新聞」は季節ごとに年間4回、JA中野市(長野県中野市)が発行するに季刊フリーペーパーを起点に、WEB、SNS、YouTube、TikTokでの記事やレシピ動画など、きのこにまつわる様々な企画や産地情報をお届けしています。
おかげ様で、創刊から7年目を迎え、2026年春号で22号目の発行となりました。地元・中野市内の小学校や図書館等の公共施設、産直市場、飲食店、通販用の商品への同封など様々な場所で配布&活用されています。また、WEBサイトからデータ版もDLできるので、全国のきのこ好きの方々と産地をつなぐメディアとしても重要な役割を担っています。

新聞の表紙は創刊号から現在まで、消しゴムハンコ作家の「とみこはん」こと“とみちゃん”(山口の呼び方です)にイラストを担当してもらっており、地元の方からも好評をいただいています。

さらに、昨年は特別版「こどもきのこ新聞」を発行し、中野市内の小学校での食育授業やふるさと教育の一環に役立ててもらっています。

データ版バックナンバーのDLはこちらから。
https://nakano-kinoko.com/about-nakanoshinbun

4月からは新年度。なかのきのこ新聞も時短レシピや家族で楽しめる企画や連載など、生活に寄り添った楽しいコンテンツを発信していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

追記:今月、僕の娘(7歳)が「ぶなしめじ」を美味しぃと言ってパクパク食べてくれたことが、ちょっとだけハッピーでした。
それでは、Have a mush day!!

文:なかのきのこ新聞編集長・山口泰志

投稿日:2026年4月27日